■俳優の城田優さんの大ファン■
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生活がいったん落ち着いたと思ったら,勉強と卒論をどうしようという感じの青です。
 
公務員試験の第一志望を受け終わった後(落ちたけど),読書がとまらなくなり,内田康夫を数冊読んだ後,
母がはまっているようなので東野圭吾を借りて読み始めました。
以前1,2冊読んで以来かな…
最近一気に読んでもう何冊になったかよく分かりません。

その中で私が一番気に入ったのは
【どちらかが彼女を殺した】
かなと。

すごいですねー犯人が最後までわからないなんて。
ただ,犯人が最後に主人公にねらわれた時の表現方法で,根拠のない予想はできましたが…。
文庫本には推理の手引きがありますが,そこでも犯人の名前が分からないっていう。
あ,一応読んでちゃんと推理して,犯人は導き出せましたよ。
母とも犯人の名前が一致したし,ネットでも調べましたw

そしたら…某知恵袋で,犯人の名前を見た…その真下に!!!
なんと
【私が彼女を殺した】だったかな。
もう一つ,推理ゲームのできる本があって,その犯人の名前までご丁寧に書いてあるのっっ!!!
ばかやろー!!!!まだ読んでなかったんだぞー!!!って怒りました。
当然,その本を読みながらも私はそいつの行動を目でおう始末。
悩まずにトリック見つけられました。ちくせう…涙

あとは…そうだなぁ…ある意味印象に残るのが
【夜明けの街で】かな。
あれ読んでさらに不倫やら二股やら浮気がキライになったり。
さっき読み終わった【探偵倶楽部】で虚しさを味わってみたり。

家にある東野圭吾が落ち着いたら,また内田康夫に戻るか,純文学に行きたいと思います。


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